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2006/10/29

ハイクオリティー

ホント大好き!the band apart in 弘前Magnetです。
当日会場に行くまでにたくさんの困難が・・・仕事でトラブル、車パンクしてタイヤ交換する羽目に(ホイルまでつぶれてしまった。最悪・・・)よりによってこんな時にってことが重なり、かなり遅れ、かなりへこんで会場へ・・・
しかし、ライブの神様は見捨ててはいなかった!走って会場に入り、着いたとたんメンバーがステージへ!「待っててくれたんだぁ!」と勝手にラッキーに思ってるうちにライブスタート!
アルバム一曲目「72」この感じ・・・NUMBERGIRL・ZAZENBOYSにつながる感じのコード感、かっこいい。で、もちろんアルバム順で「STILL AWAKE」キャッチーだ!
アルバム「Alfred And Cavity」からが大半であったのだが、このアルバムはモンスターアルバム、すごすぎます。「The Same Old Song」なんて、フュージョン系のバンド以上、高中正義を超えてます!手をじーっと見てまししたが・・・わからん!曲の最後ではギターのサスティーンを伸ばすE-BOW?を使って不思議な感じを出していたし、すげーーーー!「Circles And LinesLed」は、聞いてるうちに鳥肌が立ってきました。ちょっと前の曲、「Coral Reef」「The Noise」「Amplified My Sign」などなど、これまたかっくいい!!
最後の曲「Katana」、あの間合!ぴったり合うところなど、バンドやってる楽しさを十分見せてくれました。
前回はなかったアンコールがあり、最後の最後は「Eric.W」!意識とんでいってしまいました・・・。
楽曲のクオリティー、演奏技術の高さ、ライブに対する意気込み、どれも十分持っているすばらしいバンドだと思います。
alfred and cavity

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心癒されるRock

10-FEET・・・デビューしたあたり「ちょっとおもしろいな」とCDを買ってましたが、久しく遠のいておりました。が、昨年?スカパで見た曲に感動をして、ここ最近また10-FEET熱が上がってまいりました。てなことで、ライブがあるとなれば、行くしかないでしょう!!!
会場にいくと若者が結構入っておりますが、落ち着いた感じ。自分も年をとってきたもので、モッシュ・ダイブは控えることにしておるのですが・・・燃えろ!若者ども!・・・と思う36才・・・。
まずは2バンドが出演。1バンド目はNUBOという2MCの今風なバンド。バンドがファンキー、特にギターカッティングがかっこよくて素敵でした。ギターの人に「いがったです!」と握手してもらい、CDも購入しました。これから出てくるといいですなあ。
2バンド目は・・・名前忘れました。一曲目からプログレどろどろな感じ、キングクリムゾンの「21世紀の精神異常者」を交えての感じ・・・嫌いじゃないっす。基本ハードロック+レゲエバンドでしたが、なかなか盛り上げ上手。見た目怖そうなのに、すごく心優しい人たちでした。
そして、10-FEET!!
アルバムの1曲目「NoWay」からスタート!かっこいい!気持ちよいです。さっきまで静かだった若者ども、何だ!元気じゃん!いい感じに盛り上がりました。後半には私の感動した曲「ライオン」も聞けて、満足です。
曲はもちろんですが、MCが最高!関西の方特有のしゃべりにやられました。おもしろいだけでなく、なんか励まされるようないい話しもするし・・・ほんと、癒されました。
ほんと、曲に人間性が滲み出てるいいバンドです。
TWISTER

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