October 10, 2009

なんじゃ?このアンプ

すごいヤツを買ってしまいました。
これです。

せんべいが入ってるカンぐらいの大きさなのに、出力は200W!
Marshallのヘッドで100Wの出力なのに・・・。
家で鳴らしたところ、目盛り1~2くらいで断念。確かに、音がでかい!
つまみは4つ、細かな音づくりはできないが、エフェクターで音を作って、出力するには申し分ない感じです。
今度スタジオで大音量を試してみます。

キャビネットへの出力もあるので、ギターのヘッドとして使うのもありかと。また、マイクなどを接続もできるそうで、用途はいろいろありそうです。

価格は安くはないものの、大きさ、パワーを考えると、これは絶対「買い」です。

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August 05, 2009

心機一転!

そろそろ復活!

最近の興味あること、楽しいことは・・・

楽器(高いシールド 買いあさってます。)

バイク(PS250の黒 に乗ってます。)

カレー(スパイスそろえて、作ってます。)

インスタントの焼きそば(食べた数 50オーバー!写真もとり続けてます。)

bluetooth(ヘッドホン ヘッドセットを 携帯・iPod touchにつないでいろいろ。)

PSPでナビ(初代PSPの使い道として、バイク用にいろいろと。)

などなど・・・

小出しに実践記録をUPしていこうかと。

ゆるゆるで、がんばります。

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June 09, 2007

ARABAKI漫遊記 PART②

2日目、仙台市のホテルから駅前へ。バスの中で半目になりながら、一路会場へ・・・。

何時間ぶり?また来てしまったこの会場、だらーっっと物販コーナーへ。タオル、Tシャツなどなど、やっぱ買っておかないと。
「荒吐」Tシャツを着て、よし!出陣!

10:00 ARAHABAKI フルカワミキ
遅くなったが、一発目、フルカワミキ!ご存じ、惜しくも解散してしまったSUPERCARのBaである。同郷なもので、なんか応援したくなります。ちょっと自慢だが、私が以前やっていたバンドと同じスタジオを使っていたそうで、面識はなくとも、なんか親近感が・・。
お?Gは、ナカコーでない?おお!!!それこそ実家のご近所の中村くん、これまた面識ないが、かってに仲間意識。相変わらずアンビエントな感じの音を出しまくりのナカコーです。ミキちゃんはというと、あの声がたまらない。心地よいです。「サイコア×リカ」キャッチーでかっこいい!オシャレなんだけど、やっぱりロック。いいねえ。

サイコアメリカ(初回生産限定盤)(DVD付)
フルカワミキ
BMG JAPAN (2007-03-21)
売り上げランキング: 28894

11:45 MICHINOKU BEAT CRUSADERS
おっしゃ!ビークル!これが見たかった!!!!!!!!
MICHINOKUのステージ、ビークルは大物なんだなーと実感。会場すごい人はいってる!こりゃあ、すごい人気者になったもんだ。
ビークルも数度見に行ったことがある。theBandApartと、ASPARAGUSと、一緒にまわっているライブを見に行きました。ASPARAGUSと一緒のツアーのときに、ヒダカのお面をゲット!!!!で、その後、なんと!物販コーナーにいるヒダカに声をかけると「今日のラッキーボーイです。」といわれちゃいました~!まあ、同じくらいの年なので、ボーイじゃないですが・・・。まあ、このくらい好きなのです!
ビークルスタート!お約束「〜Sasquatch〜」で入場。お面を投げて一曲目「Fool Groove」、Your Song IS Goodとのスプリットでやったやつじゃないですか!Drマシータの裏打ち、かっこいい。その後数曲、で、きた!「FAIRY TALE」、ASPARAGUSとのスプリットのやつ、ビークルバージョンだあ!いやあ、癒される。
そしてとうとう最新曲「GHOST」何回聞いたべ?って思うくらい、テープだったらすり切れるんだろう、くらい聞いている曲、もう最高です。ヒダカのMCで「CDTV見たら、14位でした!」客「うお!!!」と、ノリにのってる証拠じゃあ!この曲は、なんかテンションコードの響きがぐっときます。これって、ASPARAGUSとのスプリットのたまものなんでしょうか・・・新しいビークルを感じさせます。ちょっと涙が・・・。
追い打ちをかけて、「Another Time/Another Story」だあ!!!「ASIAN KUNG-FU GENERATION Presents NANO-MUGEN COMPILATION 2006」に入っていて、もう少しで出るアルバムにも入っているらしい曲です。これがまた涙もの、あれ?客のノリが悪い。しらんかったのか・・・。すごいいい曲です。裏打ち、キャッチーなメロ、かっこいいギター2本のからみ・・・。ビークルのこの路線、やられます。
いがったぁーへろへろになったんで、ちょい休憩。ビールビール・・・。
あ、アジカン行かなきゃ!!!
EPopMAKING~Popとの遭遇~(初回生産限定盤)(DVD付)
NIGHT ON THE PLANET
ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO MUGEN COMPILATION 2006

13:00 MICHINOKU ASIAN KUNG-FU GENERATION
うあああ!すごい人、人、人・・・。入れん・・・。離れて見るか。
細かいのですが、アジカンのDrのハイハット・シンバルが素敵と思っておりました。ドラミングはもちろん、きっとMIXがぐっとくるんだなーと。で、実際生で聞いたところ、やっぱ金物の響きがかっこいい。Drのプレイなんだろうな。ギター2本の絡みも絶妙で、歌もキャッチー、これはみんな見たいはずだよ。当たり前のことを言いますが、ほんと音がいいバンドです。
「ブルートレイン」最高でした。
フィードバックファイル (初回限定盤)(DVD付)

14:15 TUGARU HEATWAVE
ぶらーっとTUGARUへ。HEATWAVEがやってる。HEATWAVEって、すごい昔からやってる感じが・・・。あまり詳しくないが、かなり昔に「かっこいいな」と思ったことを思い出しました。そういえば、SOUL FLOWER UNIONとなんかやってたな・・・。フォークでロック、大人な感じです。
移動!ん?遠くから聞こえる音は、髭(HiGE)だな・・・。
LONG LONG WAY-1990-2001-
Peanuts Forever

14:30 MICHINOKU Dragon Ash
ちょっと見たいなーとMICHINOKUへ。始まってる。これまた人すごい・・・。ステージ遠い・・・。
Dragon Ashは一時期すごくはまりました。「Let yourself go,Let myself go」、DJ BOTSが入ったあたり、聞きまくりました。その後、ちらほら・・・最近の曲は知りません・・・。ライブスタート!DJが入ったバンド、かっこいいなあ。Keyboardとは違って、音がかっこいい。
それと、お?ダンサー、そうだ、メンバーにダンサーがいるんだった。ダンサーかっこいい!離れて見ていても分かる大きな動き、エンターテイメントとして、ダンサーはアリですね。Kj登場!意外と小柄な人ですね。生で見るから分かること、ライブ来てよかった・・・。曲調はメキシカン?スパニッシュ?ワイルドな感じが気持ちいい。アコギのカッティングが素敵です。
ギターのHIROKIですが、我がバンドも出ていたイベントに「ストロボ」というバンドで来ていたような。スリーピースで、ウッドベース、ドラム壊れるんじゃないかと思うほどのあばれっぷり、あれはショックでした。ほんと脳裏に焼き付いているバンド、あのギターがHIROKIでした。会ってるんだなあ、これが。
曲はそんなに知りませんが、おもしろいかも。あと、客をのせるのがうまかった。さすがです。

またまた休憩、飯を食う。ビールビール・・・。
INDEPENDIENTE(初回限定盤)

15:40 ARAHABAKI THE BACK HORN
バックホーンです。以前「涙がこぼれたら」にはまり、ライブを見に行きました。鬼気迫るVoとGがすごく良かったのを覚えています。
今回のステージ、次があるものでちょっとしか見れなかったけれど、相変わらず勢いがあってすげーかっこいい。
後ろ髪引かれながら、HATAHATAへ・・・。
THE BACK HORN

16:00 HATAHATA HAWAIIAN6
HATAHATAにつくと、すでに人だかり・・・やっぱ、今勢いのあるバンドだけにすごい人気だ、ハワイアン。
ハワイアンを聞くようになったのは、PIZZA OF DEATH繋がり。横山健好きから、なんやかんやで聞いたところ、メロウな感じにやられました。コード進行なんて、もうキャッチーの極致、それをベタにならず、かっこよい楽曲にしてしまうあたり、勉強になります!
ライブはというと・・・いっぱい泳いでる~ダイブ・ダイブ・モッシュ・モッシュ、客のペットボトルから水かけまくり、こうでなきゃ!という盛り上がり。
「A CROSS OF SADNESS」で切なすぎて涙して、「Days」でポジティブな歌詞に涙して・・・もみくちゃの中でライブを楽しむのもいいが、ちょっと離れたところから曲を楽しむのもいいもんです。ほんと、いい曲作るバンドだ。
Days
Not Fooling Anyone

17:10 HATAHATA ザ・クロマニヨンズ
ちょっとだらーっとしてHATAHATAへ戻ってみると・・・すげーさらに人だかり・・・。ほんと、脇から見るしかないじゃん!ま、次があるし、いっか。すごい人気だザ・クロマニョンズ!「地球の皆さんコンニチハ」って宇宙人のてい?って思いながらも、ヒロト・マーシーがいることに感動!本物だ!かっこいい!!!!!
と言いながら、実はベースのまさるの大ファンで、久々の再会に感動。すごい昔からファンで、SOY SAUCE SONIXというバンド(だれもしらんだろうが・・・)ではスラップ(昔はチョッパーって言ってたなぁ)ばりばり、コピーは難しいけれど、すごく勉強させてもらいました。そして、前のバンドSADSのライブではいつもまさるの前を陣取り、2度ほど固い握手とともにピックを直接頂いてしまいました!!!いい人だぁー
ということで、まさるのプレイ最高!ドラムはガーゴイルだった人?黒夢でたたいてたような・・・しっかりとした太鼓たたく人だなぁ。だれず、走らず、気持ちいいOnTimeなドラミング気持ちいいなあ。
ニンゲン!ニンゲン!ニンゲン!ニンゲン!・・・背中で聞きながら、泣く泣く次の会場へ。
紙飛行機(初回生産限定盤)

18:00 ARABAKI KEMURI
この荒吐に来るきっかけとなったのは、林田くん(仮)が「KEMURI見にいきませんか?」とさそってくれたことに始まりました。KEMURIのメンバーどころか、バックステージの人たちにも繋がりのある林田くん(仮)、ほんと誘ってくれて感謝です。HATAHATAでハワイアンを見ていたときに、偶然KEMURIのサックスの方に遭遇!!!私はよく分からなかったんですが、さすがは林田くん(仮)よく見つけました!すげえ・・・。写メ&固い握手をしてARABAKIステージに臨みました。
開演前、周りをみるとKEMURIのツアーT-SHUTを着た人ばかり。まさに、コアなファンが集まっているんだなーと。ということは、ここは大変なことになる?そして開演。曲が始まると、客もスカダンススタート!楽しい!苦しい!暴れるのきもちいい!・・・だが、いい年なので抑え気味で・・・。
遙か昔にレピッシュつながりで(トロンボーンのサポートがKEMURIだった増井)ちょっと聞いていたが、その後は離れていたもので・・・正直あまり曲はしりませんでしたぁ。でも楽しめた!PMAという精神を掲げて活動していたのは知っていましたが、KEMURIを目の当たりにして「これかぁ」と、ホント、体感することができました。前向きな感じ、なんか励まされます。今年度限りで解散するらしいのですが、せっかくこのバンドの凄さを体感したのに、もったいない・・・。強烈に記憶に残るバンドになりました。
ありがとうございました・・・。
our PMA

19:00 TUGARU SOUL FLOWER UNION
KEMURIの余韻を味わいつつ、途中だらーっとしながらTUGARUへ。そろそろフェスも終わりか、と考えると寂しくなります。TUGARUではもう演奏中。おお!中川だ!SOUL FLOWER UNIONとして見るのは初?というか何というか・・・。
かつてNEWEST MODELとMESCALIN DRIVEのライブを見に行ったことがあるが、その時に合体バンドで「SOUL FLOWER CREEK is the UNIVERSAL INVADER!!!!~」と演奏していたのを覚えています。すごく画期的なことやってると感動しました。その後、バンドが合体、SOUL FLOWER UNIONとなりパンクとも民謡とも分けられない日本的なロックで、これまた類を見ない感じが正に唯一無二。その後あまり聞いていませんでしたが、地道な活動は常に音楽誌でチェックしておりました。
狭いステージなのに、すごい人だかり。人気は本物です。中川、なんかオーラを感じる人だ。しかし目を奪われたのは、Keyの奥野!オルガンかっくいい!!きもちいい!!プレイヤーとして最高です。
バンドっていいなあ・・・と、最後のステージへ。
レヴェラーズ・チンドン
BEAST HITS~THE

19:30 MICHINOKU ウルフルズ
腹減ったのでフードコートへ。佐世保バーガー終了・・・食いたかったな。テナントが片づけを始めてる中、お好み焼きやでおばちゃんと交渉。こんにゃくゲット!結構こんにゃく食ってるなあ。名物なんか?で、MICHINOKUへ。
すげー人だらけ・・・。かなり後ろから、それも遊具の隙間にトータス松本が!1センチメートル大しか見えないけど、派手なパンツ、動き、まさしくトータス。
最近の曲は知らないけれど、なんか「ほっ」とする楽曲・演奏、年季が入ってます。生「ガッツだぜ!」に感動!
ベストやねん (PV付)(生産限定盤)

とうとう終演、会場出口ではボランティアスタッフの皆さんが最後の仕事(ごみ分別・回収)をしておりました。私も未ださめず、テンション高いままスタッフの皆さんとハイタッチ!ほんと、明るくて働きもん、皆さんのおかげでイベント会場すごいきれいでした!本当にお疲れ様でした!!

疲れながらも満足そうな群衆とともに、高速バスのある駐車場へ。
林田くん(仮)と、しばし語らいの時間・・・このイベントに参加できたのは、君のおかげだ!ホント、感謝してます。来年も来るか!と堅い約束をしてARABAKIを後に・・・。大好きなアーティストの音楽で歓喜し、普段あまり聞かない音楽にふれ発見があり、ちょっとエコロジーへの意識が高まり、友情が深まり・・・このイベントに感謝しています。来年も行くぞ!待ってろARABAKI!!!

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May 14, 2007

ARABAKI漫遊記 PART①

春の東北最大音楽イベント「ARABAKI Rock fes.」に行ってまいりました!!!
詳しくは、http://arabaki.com/home.php
前日に高速バスに乗車、途中SAに止まりつつ、9時間かけて宮城県川崎町に到着。体力的にきついが、精神的には盛り上がってます!
そもそも、なぜこのフェスに参加したかというと・・・昨年研修会で仲良くなった他県の友達、コンサート・イベントの運営を知り尽くしている男「ステージ裏の方が似合うんじゃねえ?」林田くん(仮)からの誘いにロック魂に火がつきフェスにいくこととなりました。きっかけつくってくれて、ホント心から感謝!

8:00
ゲート前で林田くん(仮)を待ち、その後合流。久しぶりっす!しかもこんな山奥で!
会場までのながーーーい道を歩き、グッズ売り場へ・・・なんじゃ!この人・人・人・・・久々にこんなに人見た!こりゃ無理だってことで、ビールandこんにゃくでお祭り気分。しばらくぼーーーっ。

ステージが4つもあるので、計画的に見ねばと会議。
MICHINOKU 会場内奥、一番でかいステージ
ARAHABAKI  会場は行ってすぐ、ここを中心にいろんなステージへ。
HATAHATA 一番遠い!行くまでの通路が狭く、道のりが最混雑。
TUGARU  小さいステージで、アコースティック系のライブが多かったかな。
なんだかんだいって私の見たいのに合わせてくれた年下の林田くん(仮)大人げなくてすまん。

10:00 ARAHABAKI sleepy.ab
スタート!きたきた!まずはsleepy.abノーチェックの新人さんバンド。どれどれ・・・。お?ギターの人、エフェクターばりばりでアンビエントな音出しまくり。かっこいいかも。Voの声、何か優しい感じ。バンド「メレンゲ」が好きな私には、なかなかぐっとくる楽曲がありました。2日間のはじまりだっ!
fantasia

11:15 HATAHATA チャットモンチー
ながーい通路をぬけ、HATAHATAへ!すげー人だらけ!やっぱ、みんな見たいのね。
ステージに登場したとき、第1声「ちっちゃいっ!」でも本物に感動!スリーピース好きなのでかなり期待。お?レスポールだ。音にかなり厚みが出てかっこいいっす。
アルバム「耳鳴り」からの曲やらなんやら・・・で、新曲「女子たちに明日はない」いいですねえ。チャットモンチーって曲はもちろんだけど、歌詞が突き刺さる感じがよい。
「やんないのかな・・?」と待っていたら、来た!「シャングリラ」!裏打ちディスコは最近のバンドの定番ですが、なんせ歌詞がいいので撃たれました。ギター持ってる姿ちっちゃいのに、あんなに客を盛り上がらせるとは。さすが。
女子たちに明日はない

12:05 ARAHABAKI MO'SOME TONEBENDER
遅れてARAHABAKIへ!モーサムがやっております。真っ黒な服、モモはロン毛、こわっ。音は相変わらずヘビー!アルバム「SUPER NICE」から「TIGER」「You are Rock'n Roll」やら、昔の楽曲やら(「凡人~」やってたような・・)かっこいいなあ。重いなあ。モーサムは3回くらい見ましたが、野外は初。音がでかくて楽しい!
って、次が見たいので惜しみつつ移動。
SUPER NICE

12:30 MICHINOKU 東京スカパラダイスオーケストラ
このステージでかい!人もかなり入っていて、開演前からかなりぎゅーぎゅー。ましてや私も林田くん(仮)もでかいリュック背負ってるし、大丈夫か?
スタート!始まりと同時に、客のブロック内が前に詰まる詰まる。苦しい!!ホーンきもちいい!でも、ギターの加藤さん大好きなんで、「加藤~」叫びまくりました。
あまりの盛り上がりすぎに、ブロック飛び越えて前ブロックへ!(スタッフからしてみればイラッとするんでしょうねえ。)林田君(仮)は身軽に飛び越えましたが、体の重い私はバーにしがみつき・・・かっこわる!ぼやぼやしてると、後ろの客がおしりを押し上げてくれました!なんとか脱出!すごい感謝。
曲もさながら、スカダンスで盛り上がり、ただただ体力消耗。青空の下、暴れまくり。野外フェスの楽しさは、ここなんでしょうね。]
BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 (初回限定盤)(DVD付)

14:00 MICHINOKU CHARA
しばしMICHINOKUで休憩。ん?ほかの会場から聞こえてくる音、ARAHABAKIではミドリか?ちょっと見たかったなあ・・・。
バンドメンバー登場。ギターはコーパスグラインダーズ(古っ!)の名越由貴夫かな?本物だ・・・。マニュピレーターがいるらしく、Macから音出してるようだ。
で、CHARA登場。お!!!美人だ。なんか、セクシー。一緒にホーンの人たちが・・・あら?さっき見たぞ・・・スカパラのホーン軍団だ!コラボかっくいいい!せっかくのイベントなんで、こういうことないとね。正直、スカパラでCHARAでるのかもと期待してたのですがでなかったもんでがっかり・・・でも、ここでコラボなのね。
歌いだしたらチャラ節炸裂。かっこいいなあ。「FANTASY」「スワローテール~」では、ちょっと泣きました。感動。
UNION(初回限定盤)(DVD付)

15:30 MICHINOKU MONGOL800
そのままMICHINOKUに居残り。正直、モンパチはよく知らなく、ちょこっと聞いたくらいでした。周りの人たちはみんな「いい!」といってるのに・・・。
まあ、「見ておくかな」くらいのもんだったのだが、これがまた!!えがったです。キャッチーな曲はもちろんですが、演奏力、盛り上げ方、MC、いろんな面から「これは、いいバンドだよ・・。」と感じさせられました。ちゃんと聞いてみるかな・・・。
MESSAGE

16:25 ARAHABAKI envy
飲んで、食って、ぶらーっとARAHABAKIへ。
全く知らないバンドが演奏しておりました。ん?ハードコア?メタル?ノイズ?メロウな感じがぐっと来て、こりゃ好きかも。ボーカルは「語り」と「デス声」がコロコロかわり、メリハリのある感じがこれまたぐっとくる!重くてドラマティック、ちょっと気に入ったかも。実際、タワレココーナーでenvyのCDを3枚購入してしまいました。この先、要チェックです。
Insomniac doze

17:30 ARAHABAKI the band apart
ついにきたっ!これを見るために来たといっても過言ではない、バンアパです!地元周辺に来たときは、確実に見に行ってます。「原~!」と叫んで、「自己主張強すぎっ!」と原くんに言われたこともありました。でも、めげない!大好きっ!
演奏開始!「Alfred And Cavity」からの曲オンパレード、かっこいい!!!歌ももちろんですが、川崎くんの手元から目が離せません。モズライトのギター最高!シングルピックアップ最高!前アルバムから「Coral Reef」、もうめろめろでふ。
Vo&Gの荒井くんが「こんなバンドがいることを知っておいてもらえれば・・・」てなことを言っておりました。確かにアウェイな感じがありましたが・・・いや、最高です。野外でのバンアパ、正直もっと聞きたかったのですが、満足です!
alfred and cavity

18:00 MICHINOKU ELLEGARDEN
バンアパで気持ち良くなってるところ、遠くから歓声が!MICHINOKUではELLEGARDENが始まっておりました。客多すぎ・・・入れません。すごく離れたところから、ステージを見ました。
「Eleven Fire Crackers」からの曲がほとんど、いやあ、かっこいいねえ。「Space Sonic」「Salamander」、シングル曲は、やっぱり、ぐっときます。いいバンドだ。近くで見たかったけど、ライブの空気を味わえただけ良かった。またみたい。
ELEVEN FIRE CRACKERS

18:40 ARAHABAKI THEATRE BROOK
だんだんと寒くなってきたので、じゃ、ビール・・・。
心地よい感じでARAHABAKIへ。
THEATRE BROOKスタート!タイジ、口でっかい!曲は、すげーファンキー!かっこええ!バックの皆さんは、やっぱ凄腕の方々、うめえ・・。こりゃすごいバンドだ。
タイジはレスポールを使っておりました。ハムバッカーのピックアップのギターでカッティング?・・・いいんじゃない!かっこいいぞ、と、ファンキーなギターサウンドについて勉強になりました。次も見たいんで、泣く泣くARAHABAKIをあとに・・・。
Reincarnation

18:45 TUGARU ハナレグミ
かなり後半でTUGARUのハナレグミ。ここは今回初めてのステージだ。ちっちゃいぞ?アコースティック系の感じをやるステージというイメージのTUGARU、後ろの「ねぶた」の絵が落ち着きます。いいぞ、青森!
たくさんの人の中、かすかに見えるハナレグミ。いやあ、いい声だ。気持ちいい。澄んだ声が、この自然の中にとけ込んで・・・ほんと、心洗われます。
一緒にやってる人は・・・ビッケ?・・・おおお!TOKYO No.1 SOUL SETのビッケでないか!そうだ、出てたんだ!相変わらずの独特のライム、これまたなんかいい。
「ゲストです。」とハナレグミ。「ゲスト?」・・・スチャダラパーだ!こういうイベントの醍醐味、こういうのやんなきゃ!!で、なにやんだろう・・・・おおおお!「今夜はブギーバック」だ!!!おおお!!!オザケン!!!でないが、ハナレグミとスチャダラ、片方本物!いいもん見ました!客の反応が微妙、まあ結構前の曲だからなあ。でも名曲。聞けると思わなかったから、得した気分。
hana-uta
CON10PO
Dusk&Dawn

20:15 TUGARU 斉藤和義
そのままTUGARUで。さぶい・・・。夜の森は冷えます。最後だし、見ていくかな・・・くらいの気持ちでいたのですが、今回のライブで一番のショック、斉藤和義・・・。
ギター一本で、ひょうひょうと登場。ギター似合う人だな・・・。
一曲目「アゲハ」、正直よく知らなかったのですが・・・かっこいい。ギターと歌、これだけでこんなに空気作るなんて。
そして、最大のショック、「歌うたいのバラッド」・・・。背筋がザワッとして、なぜか涙がでてくる。この人、斉藤和義の素直な思いなのか、自分もギターひいて歌をうたうからなのか・・・。すごい突き刺さる感じ。でかい音聞いても、モッシュでもみくちゃになっても感じなかった思いが、この一番小さなステージの、ギターと歌だけの、最小の中で感じることができました。
その後の「ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~」では、歌詞に聴き入り感動。かっこいい。
歌本来の力を感じることができました。ほんと、来て良かった。
紅盤(初回限定盤)(DVD付)
白盤
黒盤

へろへろになりながらバスで仙台へ。
軽く晩飯を食いながら、今日一日をかみしめました。
1日目終了!2日目へ続く・・・

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October 29, 2006

ハイクオリティー

ホント大好き!the band apart in 弘前Magnetです。
当日会場に行くまでにたくさんの困難が・・・仕事でトラブル、車パンクしてタイヤ交換する羽目に(ホイルまでつぶれてしまった。最悪・・・)よりによってこんな時にってことが重なり、かなり遅れ、かなりへこんで会場へ・・・
しかし、ライブの神様は見捨ててはいなかった!走って会場に入り、着いたとたんメンバーがステージへ!「待っててくれたんだぁ!」と勝手にラッキーに思ってるうちにライブスタート!
アルバム一曲目「72」この感じ・・・NUMBERGIRL・ZAZENBOYSにつながる感じのコード感、かっこいい。で、もちろんアルバム順で「STILL AWAKE」キャッチーだ!
アルバム「Alfred And Cavity」からが大半であったのだが、このアルバムはモンスターアルバム、すごすぎます。「The Same Old Song」なんて、フュージョン系のバンド以上、高中正義を超えてます!手をじーっと見てまししたが・・・わからん!曲の最後ではギターのサスティーンを伸ばすE-BOW?を使って不思議な感じを出していたし、すげーーーー!「Circles And LinesLed」は、聞いてるうちに鳥肌が立ってきました。ちょっと前の曲、「Coral Reef」「The Noise」「Amplified My Sign」などなど、これまたかっくいい!!
最後の曲「Katana」、あの間合!ぴったり合うところなど、バンドやってる楽しさを十分見せてくれました。
前回はなかったアンコールがあり、最後の最後は「Eric.W」!意識とんでいってしまいました・・・。
楽曲のクオリティー、演奏技術の高さ、ライブに対する意気込み、どれも十分持っているすばらしいバンドだと思います。
alfred and cavity

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心癒されるRock

10-FEET・・・デビューしたあたり「ちょっとおもしろいな」とCDを買ってましたが、久しく遠のいておりました。が、昨年?スカパで見た曲に感動をして、ここ最近また10-FEET熱が上がってまいりました。てなことで、ライブがあるとなれば、行くしかないでしょう!!!
会場にいくと若者が結構入っておりますが、落ち着いた感じ。自分も年をとってきたもので、モッシュ・ダイブは控えることにしておるのですが・・・燃えろ!若者ども!・・・と思う36才・・・。
まずは2バンドが出演。1バンド目はNUBOという2MCの今風なバンド。バンドがファンキー、特にギターカッティングがかっこよくて素敵でした。ギターの人に「いがったです!」と握手してもらい、CDも購入しました。これから出てくるといいですなあ。
2バンド目は・・・名前忘れました。一曲目からプログレどろどろな感じ、キングクリムゾンの「21世紀の精神異常者」を交えての感じ・・・嫌いじゃないっす。基本ハードロック+レゲエバンドでしたが、なかなか盛り上げ上手。見た目怖そうなのに、すごく心優しい人たちでした。
そして、10-FEET!!
アルバムの1曲目「NoWay」からスタート!かっこいい!気持ちよいです。さっきまで静かだった若者ども、何だ!元気じゃん!いい感じに盛り上がりました。後半には私の感動した曲「ライオン」も聞けて、満足です。
曲はもちろんですが、MCが最高!関西の方特有のしゃべりにやられました。おもしろいだけでなく、なんか励まされるようないい話しもするし・・・ほんと、癒されました。
ほんと、曲に人間性が滲み出てるいいバンドです。
TWISTER

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June 17, 2006

the band apart at青森Quater 6/16

この日が来た!!!!すごい楽しみにしていたthe band apartのライブです!
今回が3回目、前回見た時には声援を送りすぎて、ベースの原くんに「おまえ、自己主張強すぎるぞ!」と笑顔でお叱りをうけた中年の私ですが、めげません!

会場に入ると対バンのheが演奏中。CDもってるが、あんまり聞いてませんでした・・・。曲調は、なるほどバンアパの対バンだな、という感じ。テンポが急にかわったり、不思議なテンションコード・・・プログレッシブなんだけどさわやかな感じでした。演奏はとにかくうまい!確かにテクニックがある、いいバンドです。わかりやすいメロディーだったら絶対売れる!と、素人感想でした。

heがおわり・・・きた!the band apartです。
mockorangeとのスプリット、DANIELS.EPの中の「Led」からスタート!ギターがクリアーできもちいい!そして川崎の歌声、最高です。
その次は、最近のお気に入り!「Coral Reef」すげーかっこいいい!これまた気持ちいい!!!頭振りまくり!しかし周りは・・・さめている。でも、いいや。
その後も「the NOISE」「Higher」「Amplified My Sign」など、もういってしまう曲大集合です。「Fool Proof」「FUEL」など新旧まぜながら進み、来た!「Eric.W」会場のミラーボールが回り出した!!もうダンスフロアです!・・・自分一人でしたが。
締めは「Quake And Brook」最高のテンションで終了しました。

定番「When You Wish Upon A Star」が聞けなかったのは残念でしたが、やっぱり生は最高、バンアパ最高、唯一無二とはまさにこのバンドだと思います。
Thebandapart_1
agian gosic label

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DopingPanda at青森Quater6/11

待ちに待ったDopingPandaのワンマン!
昨年、DopingFujiSchoolのツアーでフジファブリック、ART-SCHOOLと一緒に見ました。フジファブリックはキーボードが入り、ちょっぴりサイケな感じがあっておもしろかった!ART-SCHOOLはアルバム何枚か持っている、ちょっと興味あるバンドだっただけにすごく楽しめました。ただ、ライトが熱いといってさっさと切り上げていった・・・なんだそりゃ?

ドーパンを初めて見たのはthe band apartを見に行ったときの対バンでした。ノーチェックだったのですが、POPさ加減がかなりぐっと来てしまいました。その後も何度か弘前にきて、そのたびにロックスターに惚れていったのです。

フルアルバム発売して間もないということもあって、期待大で臨みました。
ライブスタート、アルバムと同じような流れにメロディアスな楽曲、最高です。特に期待していた曲「MORALIST」、かっこいい!!!!ボサノバでよく使われるけど、やっぱさわやかテンションコード最高!「Transient Happiness」も聞けたし、満足です。
アルバムでは打ち込みを多用していてライブでも使っているけど、結構ドラムがPADをうまく使って機械的な感じを出していたような・・。とにかくテクニックはかなりありますね。
ロックスターのテンション高いMCに、観客は聞き入ってしまっていました。ロックスター言うだけあって、みんなを引きつける何かを持っていますよ、ホントに。

メジャーになっても変わらない、というか、さらにクオリティーが高くなったDopingPandaですが、いつかCMで曲が流れる日も近い!と確信しています。
Dopingp_1

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布袋さん、すごいっすat八戸市民公会堂 5/21

「なんで八戸?」と思っていたら、青森市民文化会館が改修中のため、次に県内でコンサートが出来る場所としてここが選ばれているそうで。続々大物が来るようです。
そういえば、昔来たことがありました。黒夢解散してすぐにSADSを見に来たのでした。その時は、熱狂的な清春ファンの人たちが近くにいて「清春清春清春!」と叫んでいたのですが、翌月のRock'in JAPANを見たところ、そのことが記事になってるではないですか!ライターの方、目の前に座ってたんですね・・・。
布袋さんといえば、青森で2回ほど見ました。1回目は、ベースがPERSONSの渡辺!ギターが元MADの石垣愛!すげー・・・と布袋さんよりそっちに感動。渡辺がステージ脇に来たとき「ピックくれー!」と猛アピールしたら笑顔で投げてくれたのを覚えています。これ、家宝。2回目はベースが松井常松!おお!BOφWYだ!と感動したライブでした。

そして今回、仕事の都合で遅れて会場へ。25周年記念ということで、ベストアルバムも出たし、その中にはBOφWYの曲をセルフカバー・・・ちょっとメモリアルなライブになることは分かっていただけに、遅れたのはショックでした。

会場に入ると、いきなりアコースティックコーナー。「LONELY WILD」を演奏中!布袋さんだー金髪だーと感動しながら、まずはバックメンバーチェック!・・・誰も知らない。後で紹介されましたが、キーボード・マニュピレーター以外は新しい人たちのようで。布袋さんはいつも若手ギターリストを起用するけど、なんか育てている感があって、これまたプロ!と感じました。
曲は黄金ナンバー勢揃い、やっぱり私は「POISON」好きです。BOφWYの曲「DREAM'IN」も演奏、後で聞いた話ですが、「BAD FEELING」は最初の方だったらしく・・・ショック。

MCの中で、八戸におばあちゃんがいるとのことに会場「うぉー」と盛り上がったり、メンバー紹介では一人ひとりすごい愛のある紹介をしたりと、語りもなかなかいけています。

例のごとく楽器チェックをしましたが、布袋さんの足下には雑誌で見たオーダーメイドのフットスイッチが!エフェクタは全部ラックなのです。会場のスピーカーはサンレコで見たことのあるJBLの蛇腹のようなスピーカーで、高域・中域がはっきり聞こえると素人の耳にも分かりました。

ホールライブもいいもんだ。スーパースターはやっぱすごい。
ALL TIME SUPER BEST(通常盤)

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ZAZENBOYS at弘前Magnet4/29

耳がキーンとしたまま、弘前へ。
去年、弘前Magnetにはけっこうきました。the band apart,DOPING PANDA,BEAT CRUSADERS,ASPARAGUS・・・お気に入りのバンドはほとんどここでやってます。
ビークルの時は、ヒダカのお面ゲット!家宝です。グッズ売り場ではメンバーに遭遇し感動!!その時着ていたthe band apartのTシャツにDrのマシータが「いいよね、仲間なんだよ」と声をかけてくれました!そしてヒダカとも固い握手ができ、「同年代、お互いがんばりましょう」と心の中で誓ったのでした。
その次に来たときにはASPARAGUSがグッズ売り場に!シノブと握手が出来て、これまた感動!地方のライブはこういうことがあってたまりません。「木村カエラによろしく!」って言うの忘れてた・・・残念。

で、今回のZAZENですが、ほとんど昨日のセットリストと同じでした。一曲だけ違っていたかな・・・忘れました。相変わらずすごいテンション、特にリズム隊は本当に日本最強ですね。きもちいいくらいLOWが出てる、これこそ本物のリズム隊!町田のヤンキーがノリをうまく作ってる感じがしました。
昨日もそうですが、「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」が全然違うものになってました。これはこれでかっこいいのですが、やっぱ元のやつが聞きたかったです・・・。

今回は、なんといってもMCがおもしろかった。「ねぶた」と「ねぷた」の違い、煮干しだしのラーメンやまずかったラーメンの話・・・。向井と日向の話がなかなかおもしろいライブでした。

2日間のライブ、満足です。会場限定CDも2枚購入しました。さ、耳コピだ!

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